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鍼の話2

雲一つない青空、ですが風が強くて困りますね。やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます!


前回鍼の話をしたのですが、漢字の話だけで終わってしまったので続けてもう一本。

今日は鍼の刺激についてです。


一般的な意見として鍼の痛みは注射針の痛みと同じと思われていますが、そうではありません!(言い切っちゃいますよ)

鍼の痛みで注射の痛みと似ているものは『切皮痛』と言われているもので、基本的には起こしてはいけない現象です。

切皮痛は鍼灸師側のミスです。

この痛みを感じたら鍼灸師を怒ってもいいです(私がやってしまったら、ごめんなさい)。


鍼の痛みで正常なものは私たちの間では『響き』と言われているものです。

響きというものは痛みというより刺激というものに近くて、痺れるような、重だるくなるような、締め付けられるような・・・

そんな刺激が筋肉を通して体に響きます。

そのような響きという刺激を患者さんは痛みと表現します。

初めての人はほかに表現しようがありませんから。

それが鍼の正常な痛みです。


当然この響き自体が嫌いな患者さんもいるのですが、鍼の痛みを注射針のあの痛みだと思われて敬遠してる方は、「そうじゃないよ」ということだけ言いたかったのです。

そのために長々と長文を書いてしまったわけです。

本当かどうか試したくなったら、やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージをぜひぜひご利用下さい!