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鍼の話8

今日は蒸し暑く風もないしんどい日ですね。
やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます。


刺す鍼、刺さない鍼のほかにも鍼には種類があります。

出す鍼です。

出すのは血液や膿などの体液を出す鍼です。

血豆が出来た時にピンセットで血を出したりするような行為をしっかり行うための鍼です。


身体の痛みに効果があるらしいのですが、今の時代にはできないことになっています。

血液を出す行為はお医者さんしかできないのです。

当然私も使いません。


でも昔は血液を出して治療していたので血液を出すタイプの鍼があり、今も残っているということです。

昔の人はいろいろな手段で体の治療を試みていたのだな、と感心したりもします。


これからもリハビリデイサービスやまとを宜しくお願い致します!