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予備校講師という職業

雨は降らないのにムシムシしてますね。
やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます。


昨日夜テレビであの予備校講師の林先生(今でしょ!の人)が授業をするという番組を観ました。

林先生が教壇に立つとそこには学校に馴染めず、中退して仕事をしているまったく勉強ができない若者たちがいました。

普段いい大学に入りたいと思っている人たちばかりに勉強を教えている林先生は、問題文すら読めない生徒たちに悪戦苦闘。


しかしそこで林先生は投げ出す生徒を作らないために、先生自身が問題を投げるという暴挙?に!

そこから自分が勉強から何を学んだか、という人生の核となった部分を話し始めたのです。


林先生は課題を『解決』する力と、新しいアイデアを『創造』する力を育てるために、自分は勉強が役立ったんだと話していました。

その2つを『考える力』は勉強の出来不出来に関係ない人生に必要な能力だと。

勉強は出来なくてもいいから、本を読んでみたり漢字を覚えたりして、考える力は育てていってはどうか?と。

林先生の熱弁に普段は人の話を聞きそうにない?若者たちも真剣に聞いていました。


テレビを観ていて私も深く感心しました。

予備校講師とはなんて面白く勉強を教えてくれるのか!

勉強とは縁がなさそうな若者たちに、本を読んでみよう、漢字を勉強してみようと最後に言わしめる林先生。

素晴らしいの一言。


本を読まないとダメだと言っていた林先生に影響されて、私も今持っている鍼灸の本などを読みなおしてみようと思った昨日の夜でした。


これからも新松戸のリハビリデイサービスやまとをよろしくお願いします!