痛みが慢性化するメカニズム

リハデイやまと

リハビリならリハビリデイサービスやまと

リハビリ特化型デイサービス > ブログ記事

痛みが慢性化するメカニズム

ものすごく蒸し暑いですね。
やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます。


ケガややけどなど急性期の痛みは軽傷ならすぐによくなります。

しかし肩の痛み、腰の痛みなどはずっと痛いですね。

このように同じところが長い期間痛いのを痛みの慢性化といいます。


本来痛みとは一時的なものであるはずです。

なぜ痛みが慢性化してしまうのでしょうか。

痛みの慢性化の原因の一つは交感神経です。


交感神経は副交感神経とともに人の体の働きのバランスをとっています。

交感神経はいわゆる闘争と逃走の神経。

肉食獣は闘争、草食獣は逃走の時に交感神経が働きます。


反対にリラックスや休息の時に副交感神経が働きます。

痛みの刺激は緊急事態ですから交感神経が働きます。


交感神経が働くと、とある体のシステムが働きます。

そのシステムとは

次回に続きます。


これからも新松戸のリハビリデイサービスやまとをよろしくお願い致します!