鍼灸治療で気持ちのいいとき

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鍼灸治療で気持ちのいいとき

今日道で雪かき用の大きなスコップを買って歩いている人を見かけました。

明日活躍しないことを祈りたいです。

やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます。




鍼灸治療をしていて気持ちがいいなと私が思う時は、

我々の言葉でいうと、

「響いて気が至ったとき」です。



鍼をして硬い筋肉に鍼があたると、

重くなったり、電気が走ったりします。



これが響きだとは前のブログに書いたと思います。



では気が至るとは何かというと。



神経痛ならば原因になっているところに鍼が当たると、

神経痛の痛みが再現されます。



その症状が出ると終わった時には、

症状が綺麗さっぱりなくなっていたりします。



そうなるととても患者さんに驚いてもらえますし、

私もうれしいです。



しかし「気が至る」ことができるのはとても難しいので、

精進して鍼の精度を上げ、

たくさんの患者さんに喜びを提供できればと思っています。




これからも新松戸のリハビリデイサービスやまとをよろしくお願いします。