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地域との医療福祉連携

先日、近隣地域のクリニックの院長にお会いさせて頂きお話をさせて頂きました。
非常にお忙しい中でお時間を作って下さいました。
 
短時間でありましたが、いつもながら大きく刺激を受けることとなりました。
 
その中から一つお伝えします。


2025年まで約10年となります。
私も色々な方々にお会いしていく中でもよく話に出てきます。
 

それは何か?!
 

運営の組織であったり取り組み方のことです。
 
介護報酬はどんどん下がっていきます・・・
その時に、何を削るか?!
 
一番大きい人件費です。
一番大切な人材をです。
 
 
「人材」は「人財」です。
モノ」や「カネ」や「情報」などを扱うのは間違いなく「ヒト」です。
 
しかし、運営が危うくなればその「ヒト」を失うことになります。
結果的に、人材が多い事業所などはまだやりくりする余地はあります。

しかし、それができる事業所組織はどれだけあるのでしょうか・・・

少ない人材や教育不足の人材がいるところは
その人材を削れば現場はまわらず、現状維持とすれば収支は合わない。

結果、それらの事業所は運営できなくなります。
 
 
私自身も非常に危機感を感じています。
だから今から、一つ一つ考え取り組まなくてはいけません。
 
今から暫くは、どの施設もどうにかなります。
当然、高齢者人口はまだ増加していくのですから・・・。
 
 
しかし!
今から動きを起こしていない=2025年以降は生き残れない
 
今まで以上に
とてつもなく早いスピードで変化していく。
 
 
常に新しい情報を手に入れ
常に人材を育成していき
目標を共に歩める関係性をつくること。
 
 
最後に!
 
今回、院長との話をする中で強く感じました。
共通意識を持てるのであれば、積極的に「協働すること」・「貢献すること」。
 
 
「やまと介護」も地域との連携や協働をすることをキーワードにすすめています。
 
その連携をとるためには、「コミュニケーション」が第一だと思います。
 
 
私にできる「コミュニケーション」と「協働」と「貢献
 
皆様の力になれるように。