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鍼の長さの選択

梅雨とはいえ雨の日が多いような気がします。

やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます。




鍼にも長さが違うものがあり、

私も様々な長さの鍼を持っています。



どういうところで使い分けるかというと、

大きい筋肉、長い筋肉、深い所にある筋肉などには長い鍼を使います。

小さい筋肉、短い筋肉、浅い所にある筋肉などには短い鍼を使います。



その他には近くに肺があるかどうかでも決まってきます。



鍼は細く弾力性があり、

内臓や大きな血管を傷つけないようになっています。



しかし肺は鍼が当たってしまうと、

気胸という病気を引き起こす原因になってしまうこともあるのです。



当然どこに刺鍼すると肺にあたってしまうのかは完璧に把握しているので、

心配ないのですが、

万が一ということもあるので、

肺に近い所にある筋肉には短い鍼を使い、

細心の注意を払って施術しております。





これからも新松戸のリハビリデイサービスやまとをよろしくお願い致します。