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サッカー日本代表の話

私が送迎に出ると雨が降るような気がします。

やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます。




サッカー日本代表に奇跡は起きませんでした。



98年からずっとサッカーを観てきましたが、

今回が一番実力を発揮できなかった大会だったかなと思います。



初出場では力不足は当然で、

ただがむしゃらに相手にくらいついていくだけでした。



しかし今はヨーロッパの主要リーグでプレイしている選手も多く、

オランダのロッペン選手などと勝負していることが日常になっている選手もいます。



選手の実力は確実に上がっています。



しかし思い通りの実力を発揮できませんでした。



原因としては力の入れどころと抜きどころだと思います。



特に南米の選手に言えることですが、

ゴールに直結しそうな展開では必ず顔を出してきます。

そして相手の動きを見て裏をかきゴールを決めます。



日本は全力で行って自分たちのサッカーをしますが、

それでは90分体力が持ちませんし、研究されてしまうと封じられてしまいます。



後半の失点が多いのがその理由なのではないかと思っています。



自分たちのサッカーをベースにしつつ、相手の裏をかくサッカーができる。



そうすれば、

4年後には日本サッカーここにありを示すことが出来るのではないでしょうか。





これからも新松戸のリハビリデイサービスやまとをよろしくお願いします。