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鍼を抜くとき

雨が降らないと暑くなりますね。

ちょうどいい気候がいいです。

やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます。




鍼は体に刺すことで治療する道具です。



鍼を体に刺したら必ず抜かなければなりません。



鍼を体に刺すときは方向や深さを慎重に決めてゆっくりと刺入していきます。



しかし抜くときは考えることなく抜くことが、

・・・できません。



抜くときも同じくらいの集中力が必要です。



なぜなら鍼をしたあとに痛みが出るかどうかは、

鍼を抜くときに決まることが多いです。



ひどい症状の筋肉に鍼をした場合、



抜くときは体の中から引っ張られるように抜けない時があります。



そこを無理に引き抜いてしまうと痛みが出てしまうのです。



痛みなく引き抜く方法としては、

時間を取って筋肉がもっと柔らかくなるのを待つ、

ゆっくりゆっくり慎重に抜いていく、

このどちらかです。



ゆっくり抜いていくときは、

鍼を刺入していくときよりも時間を書ける場合もあります。



鍼を抜くことだけでも慎重さが必要だということです。



これも難しいですが面白い所ですね。





これからも新松戸のリハビリデイサービスやまとをよろしくお願い申し上げます。