鍼をしてみないとわからない

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鍼をしてみないとわからない

梅雨明けしましたね。

しばらくは熱中症に注意していきたいと思います。

やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます。




腰痛で苦しんでいる人にお話しを聞くときに、

「どちらか痛いほうがありますか?」

とお聞きします。



そうすると、

『腰の真ん中が痛い』

とお返事が返ってくることがあります。



しかし腰の真ん中には大きな骨があるので、

骨に痛みがあるとしたら大変です。



でも大体はそんなこともなく、

左右どちらかの腰の筋肉が痛んでいて、

それが真ん中の痛みになっていることが多いです。



そんなときの鍼灸治療ですが、

どちらが悪い筋肉なのか鍼をしてみないとわからないので、

腰の両方の筋肉に鍼をします。



そうすると硬い筋肉になってしまっている側がどちらかにあるので、

そのあとはそちらを中心に刺鍼していきます。



体の奥の方にある筋肉には鍼をしないとわからないということがしばしばありますね。







これからも新松戸のリハビリデイサービスやまとをよろしくお願いします。