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第4回やまナレッジ 

アンケート調査速報


全5回の「コンシェルジュ・チームリーダー 5ステップ」も

すでに4回を終了し来月が最終回の5回目となります。

 

参加頂いている皆様には

毎回アンケート調査などにご協力いただき大変感謝しております。

 

今回はリーダーシップに関する結果をお伝えします。

14名の参加して頂いた方々が望むリーダー像だと思います。

 

「20個の言葉のリストの中から、リーダー、つまり、そのひとからの指示には喜んでついていきたいと思えるようなひとのなかに、最も強く求めたい属性で最もすばらしい属性を7つ選ぶ」というリーダーシップ入門のエクササイズ5から引用したものです。

 

上位から記載します。

9票:協力的な

7票:大切に思ってくれる

   正直な

   心が広い

   想像のある

   わくわくさせてくれる

   頼りがいがある

5票:有能な

   公正な心をもった

   自己抑制ができた

   応援してくれる

4票:知的

3票:勇気がある

   率直な

2票:成熟している

   前向きの

1票:野心的

   断固たる

   独立心のある

   忠誠な

 

ここからは私の考えです。

 

同書の2002年 日本サンプル

1.前向きの(83)

2.正直な(67)

3.有能な(61)

4.わくわくさせてくれる(51)

   とは少々違う結果となりました。

 

やまナレッジでもご提示しましたが…

リーダーシップは状況に応じて変えるべきもの。

この違いと結果は大きな成果のある内容だと考えられます。

 

なぜならば、今回の結果は

身近にいるスタッフの意見」だからである。

 

要するに

現在の職場で共に働いている仲間は

上記の5票以上の項目を持ったリーダーを

望んでいる可能性が非常に高いということになります。

 

 

もちろん、野心的で断固とした方向性をもった

独立心の強いリーダーはカリスマ型リーダーとして必要な時もあると思います。

 

しかし!

 

現在求められているリーダー像

大きな目標(方向性)を共有できるようにイメージを湧かせてくれて

わくわくできる環境を創ってくれるリーダーなのではないでしょうか。

 

指示だけだして後は結果(数字)だけで判断…

それでは、大切に思ってくれている感覚も持てなく

協力的に応援してくれる状況ではないため

頼りにならないリーダーとなってしまうかもしれません。

カリスマ型リーダーシップは

そのカリスマが不在となった際に組織は崩壊してしまいます。

 

現在は協力し合えるリーダーシップ体制を

組織的に構築していくことが必要なのだと思います。

 

特に医療介護は人材流動が激しい業態です。

「振り返った時についてきている人がいる」

組織を創り上げるトップリーダーとなれるように

今回の結果を参考にして協働していける仲間と共に進んでいきたいと思います。

 

少々長くなりましたが以上です。

更新していなかった内容を何点か更新いたします。

 

今後とも「やまと介護」を宜しくお願いいたします。