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「在宅」シフトへ国も動く

病院で死亡増加 ベッド不足も 「在宅」シフトへ国も動く
(日経新聞2014/8/29


超高齢化が進むなか

人生の最期をどこで迎えるか…。

一人ひとりが最期をどのように迎えるか考える必要がある。



2012
年の内閣府調査

全国55歳以上の男女を対象とした調査

「治る見込みがない病気になった場合、どこで最期を迎えたいか」の問い

⇒「自宅」との回答が54.6%で最も多かった。

しかし…

現実には病院で死亡する人が年々増加。

 

厚生労働省の統計(年間死亡者のうち自宅で亡くなる人の割合)

1951年 自宅82.5%、病院  9.1

2012年 自宅12.8%、病院76.3

国立社会保障・人口問題研究所の推計では、年間の死亡者数は

2012年 125.6万人から

2040年 166.9万人に達する。

 

病院は高度急性期や地域包括ケア病棟など

  大きく転換を始め在宅シフトをとっている。


要するに、地域包括ケアシステムの確立です。

 


「やまと介護」もその役割を積極的に果たせるように…

今後、地域密着型通所介護などへの変換もあるかもしれません。

 

在宅でできる限り元気に!

心も身体も活性化し地域の力になれるように取り組みたいと思います。