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在宅移行はどうなる?!

「介護療養病床」の
  「社会的入院」の解消はなかなか進まず。


いつも先延ばし…
そんな印象すらあります。

廃止期限の2017年末以降も
存続させる方向に軌道修正となったようだ。


厚労省は06年に示した方針
11年度末までの6年間で廃止する予定だった…。

しかし、11年に廃止期限は17年度末まで延長され
介護療養病床はまだ、7万1千床程度が残っている。

随分と前から「施設から在宅へ」
という方針のもとに動いていたように感じます。

24時間体制の訪問介護の導入も十分ではなく
急性期医療の再編も進み、早期に退院となれば…
さらにその受け皿が必要なことは言うまでもない。


そもそもの療養病床の転換で
在宅復帰型介護老人保健施設はいったいどうなったのでしょう?!

入院するほどの状況ではない
入所するほどの状況ではない
でも、自宅での生活はちょっと厳しい…。

在宅にはこのような現状が沢山あります。


「地域の事業者が連携をする」
ということは常に出てきますが…

それぞれの事業所は、自らの運営で必死であることも事実かと。


大きなビジョンを描くなかで、
「やまと介護」の未来をしっかりと導けるように。

普段から情報収集をしっかりとしながら
激変する今後に備えて前向きに取り組みたいと思います。