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筋肉痛と内臓痛

春めいてきて花粉が気になります。

やまとの訪問リハビリ・鍼灸マッサージ担当鈴木でございます。




体の部分でお腹など体幹の部分が痛いと、

これは腹筋の痛みなのかそれとも内臓の痛みなのか不安になります。



不安なときは病院に行ってもらうのが一番ですが、

簡単に私なりの筋肉痛と内臓痛の違いを記してみます。



まず内臓痛は筋肉痛に比べてあまり痛くありません。



お腹が痛いがなんとなく我慢できる痛みの時は気を付けてください。



これは内臓に痛みを感じるセンサーが少ないからです。



センサーは皮膚に多く内臓に少なくなっています。



神様が人間を作った時に必要な分だけとりつけたのでしょう。



もう一つの特徴は、

内臓が痛むと腹筋がぐぐっと硬くなります。



筋性防御といいます。



お腹を壊したときにぐぐっと腹筋が硬くなったことがあると思います。



この特徴を踏まえて病院に行くタイミングを考えてみてはどうでしょうか。



しかし迷ったら必ず病院で医師の診断を受けてくださいね。






これからも新松戸のリハビリデイサービスやまとをよろしくお願いします。