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高度救急救護車


京都市消防局が
多数の負傷者を出す事故に備えて…

全国で2例目となる「高度救急救護車」を導入したそうです。


高度救急救護車とは…
地下鉄サリン事件(1995年)や
秋葉原の無差別殺傷事件(2008年)で使用された。

どんなものかというと…
車両全長11.9メートル、高さ3.7メートル、幅2.4メートル
両側面は最大5.7メートルまで広がり、室内最大面積33平米

なんとベッドを6床を設置でき
約5分で素早く応急救護拠点を構えることができるようです。

負傷した方のプライバシー保護の
必要性などを踏まえて随時検討と対策をしているようです。


少し話は違うかもしれませんが…

昨日、やまと介護でも運営会議を開催し
時期特有の感染症対策などの確認をしました。

改めて話し合うことで再確認が必要なことや
新たに実践的な訓練をしていくことが必要であることを感じました。

その際にもプライバシーを確保することを確認しました。

周囲の方々へ不安を与えないようにし
適切な手順で対応できるようにやまと介護でのトレーニングをしたいと思います。