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恐怖と希望


医療介護でも
いずれバブル崩壊がくるのだと思います。

少し前に参加した勉強会の内容を記載します。



なぜか!?

大大企業が
後だしジャンケンで参入してくるからです。


医療介護の規模は
大企業の規模と比べればごくごく小さいようです。

土地・金・人材
これらが桁違いに豊富であること…。

それに加え
自社製品の販売ルートも充実しています。


そんな企業が医療介護に参入してくるのです。
ヘルスケアのマーケットは大きく変わると思います。


恐らくそれは…すぐ目の前…。


しかも、大企業は医療福祉が儲からないことを知っている。
でも土地・金・人材があるので新規事業には参入したい!


でも…10年後には手放すと…。


少子化により働ける人口は激減します。
2013年:6577万人
2030年:5800万人
2060年:3795万人

既存の医療介護施設は
本腰を入れて人材育成を含めて組織文化を構築しなくてはなりません。


そこに、私たちの希望があると思います。
やまと介護も、先を見越しながらこの希望に向けて取り組みたいと思います。