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痛みの感覚の違い

スマートフォンケースを娘にかじられて困っています。

やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます。




痛みというのはとても個人的なものであって、

人それぞれ程度が違います。



同じような痛みの具合でも、

痛くてどうしようもない人、痛くない人、我慢しちゃう人、

と反応は様々です。



痛みの尺度を図る方法としてNRSというものがあります。

これは痛みを数字でしめしてもらいます。



全く痛くないを0、今までで一番痛く耐えられない痛みを10として、

0〜10の痛みの段階を表してもらう方法です。



押して痛みがあるところが鍼灸治療の治療点なので、

押しながら痛みの数字を聞きます。



押してみるとやはり、人それぞれ数字の大きさが違います。



押してとても硬く痛そうだと思っても、

『3かな?』

という人もいたり、

大丈夫そうだと思いながら押していても、

『8ぐらい痛い!』

という人もいます。



正解があるわけでもなく、その人の数字が正しいものなのですが、

施術者と患者の感覚の違いもなかなか面白いなと最近思っています。





これからも新松戸のリハビリデイサービスやまとをよろしくお願いします。