健康維持のための運動の基準

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健康維持のための運動の基準

娘が歩いて私の所まで来れるようになってきました。

やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます。




健康維持のための運動の基準の話をテレビでやっていました。



8000歩の歩行と、

中強度の運動を20分、

これを毎日行うというものでした。



歩数は慣れ親しんだものですが、

中強度の運動とはなんでしょうか?



運動強度はメッツという尺度で測ります。



キリンからでている飲み物ではありません。



中強度の運動はメッツでいうと3〜6メッツだそうです。



内容としては早歩きや階段の上り下りや山歩きなどです。



たとえ12000歩もの距離を歩いてもゆっくりの散歩だけでは不十分で、

家事も通常の動きだけでは強度が足りず不十分だそうです。



あくまでも歩行距離と運動強度の時間が大事ですが、

この条件を満たすだけで他の要素は考えなくていいとのことでした。



やまとでの体操は強度に関してクリアしているのではないかと思います。



普段の生活+やまとの体操で健康維持が可能だということですね。






これからも新松戸のリハビリデイサービスやまとをよろしくお願いします。