鍼の響きをコントロールする

リハデイやまと

リハビリならリハビリデイサービスやまと

リハビリ特化型デイサービス > ブログ記事

鍼の響きをコントロールする

最近1歳の娘が甘えに来てくれて親バカになっています。

やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます。




刺鍼したときにおきる刺激を鍼感や響きなどと言います。



響きがおこるときは悪い症状が寛解することが多いので、

鍼灸師にとっては歓迎すべきものなのですが、

患者さんにとっては必ずしもそうではありません。



刺激に弱い人は響きが嫌でなるべく避けたい人もいます。



しかし悪い筋肉に刺鍼すると響きはどうしても発生してしまいます。



しかしある程度響きはコントロールできるのです。



響きがおきると刺鍼した場所以外のところに刺激が起こります。



その箇所にまた刺鍼するのです。



そうすると響きのおきた場所が不思議と落ち着くのです。



響きの刺激が好きな患者さんもいますので、

そういう人はそのまま鍼を留めておきます。





これからも新松戸のリハビリデイサービスやまとをよろしくお願いします。