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痛みを我慢する経験

寝起きの悪い息子を起こすのが大変です。

毎日叩かれながら起こしています。

やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます。




痛みを我慢することは少しの痛みでもよくないことです。



今回の経験から改めて思いました。



冬になると乾燥してしまい、かかとが割れて痛むことがあります。



痛いといっても歩けないほどではなく、

冬の間だけだしほっとけばいいやと思っていました。



利用者の皆さんもそう考えて我慢してしまうことが多いと思います。



しかしそれはいけないと思い立ち、

踵の保湿をしっかりして痛みをとりました。



すると効果は思った以上でした!



踵の痛みは微々たるものだったのですが、

歩いた時のストレスはかなりあったらしく、

全然負担なく歩くことができるようになりました。



踵が痛かったことの弊害でつま先が上がっていなくて、

歩行にも影響があったと感じることでした。



気が付いてみると我慢していたときには感じなかったものが、

痛みがなくなるととても快適に感じることが分かりました。



この経験をしっかりと利用者様に伝えて、

痛みを我慢することは身体のどの部位でも良くないことだと啓蒙していきたいと思います。





これからも新松戸のリハビリデイサービスやまとをよろしくお願いします。