鍼灸で関節可動域を改善する

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鍼灸で関節可動域を改善する

寒い日が続きますね。

やまとの訪問リハビリ鍼灸・マッサージ担当鈴木でございます。




鍼灸とマッサージの違いとして、

患者さんを落ち着かせて治療するか、

患者さんを動かしながら治療するか、

という違いが考えられますが、

鍼灸でも動かしながら治療することが出来ます。



筋肉をストレッチさせながら鍼灸をすることで、

関節の可動域を拡大する施術法があります。



改善させたい筋肉をストレッチで、

それ以上伸ばせないところまで伸ばします。



伸ばして痛む筋肉の部分にそのまま鍼灸をします。



施術が終わったら再度ストレッチをすると、

さきほどより関節の可動域が拡大しています。



鍼灸も場合によってはいわゆる動的な方法で施術を行うこともあるのです。





これからも新松戸のリハビリデイサービスやまとをよろしくお願いします。